医療法人社団英聖会 西日暮里歯科クリニック TEL 03-3806-4583
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症状の詳細と治療法2 開咬/過蓋咬合/その他の不正咬合
開咬(かいこう)
症状の詳細
上下の前歯があわず、開いてしまう歯並びです。横に並んだ歯の上下がかみ合わないこともあり、食事や発音に悪影響を与えます。「口呼吸」の習慣がついてしまうと、歯肉炎の可能性も出てきます。いったん発現すると悪化する一方なので、早めの措置が必要です。
治療法(小児)
開咬は不正咬合のなかでもっとも治療が困難です。癖が原因のことが多いので、指しゃぶりや舌を上下の歯の間にいれる癖など、口に関する癖を見つけたらすぐに「この癖は放置してもよいか」を診断する必要があります。
治療法(成人)
原因がどの歯にあるかをつきとめて、その歯を元に戻すことができれば治療が見込めます。奥歯が原因なら奥歯を正しい位置にたてなおし、前歯が原因であれば前歯を伸ばすようにします。ただし、すでに困難な段階では外科的手術で対応する場合があります。
矯正前
矯正後
過蓋咬合(かがいこうごう)
症状の詳細
前歯の咬み合わせが深い歯並びです。見た目が悪いだけでなく、歯槽膿漏や顎関節症の原因となる場合があるので注意が必要です。また、上顎前突など他の症状と併発することも多くあります。
治療法(小児)
奥歯を延ばして相対的に前歯の高さを整えるようにします。上顎前突を伴う場合には、上顎前突の治療を兼ねて下顎を前へ成長させる処置をとることがあります。下顎前突を伴う場合は、上顎骨を前へ動かしたり、下顎の成長方向を変えたりします。
治療法(成人)
顎の発育が終わってしまうと顎の大きさと位置を変えることができないので、顎に併せて歯を並べる方法をとります。あまりに上下の不調和が著しい場合には、抜歯や外科的手術が必要な場合があります。
矯正前
矯正後
   
■治療前
 
■治療後
【治療期間:16ヶ月・10回の通院】
その他の不正咬合
これまでの不正咬合は代表的なものです。複合されたものや、左右にずれのあるものもあります。見た目ですぐわからない場合もありますので、まずは一度診断をおすすめします。部分的な矯正や外から見えない舌側矯正もありますので、お気軽にご相談ください。
矯正前
矯正後(上顎のみの矯正)
矯正前
矯正後
 
矯正前
矯正後(下顎のみの矯正)
<一部治すだけでも全体をピッタリ矯正>
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