矯正歯科

当クリニックでは、歯並びと健康、どちらの管理も1度で行えます。
あちこちの歯医者に行く手間を軽減するためにも、矯正治療はぜひ当クリニックに一括してお任せください!

矯正治療中は歯に器具が付いているため、磨きづらくお口のトラブルを招きがちです。
患者様の中には、むし歯になりやすい口内環境の方がいらっしゃいます。
矯正治療前に唾液検査を行い、矯正治療中に必要なクリーニングの回数などを、患者様と相談することができます。

また当クリニックでは矯正治療中に、むし歯や詰め物のメンテナンスをすることができます。
矯正時に撮ったレントゲンをそのままむし歯治療に利用できますので、余計なお金や時間を使う必要がありません。
さらに、毎月1回料金をいただかずに行う矯正器具調整の際に、保険診療でお口の中をクリーニングすることも可能です。

あちこちの歯医者に行く手間を軽減するためにも、矯正治療は西日暮里歯科クリニックに一括してお任せください!

なぜ歯科矯正が必要なの?ORTHODONTIC

01 むし歯や歯周病になりやすい

矯正治療後
歯が重なったり凸凹に並んでいると、十分に歯みがきができずに食べかすもたまりやすくなります。そのため、むし歯や歯周病にかかりやすくなります。

02 よく咬めない

矯正治療後

歯並びが悪いと正しい咬合ができません。そのために、食べ物を正しくかむことができず、まる飲みのクセがついてしまい、胃腸にも大きな負担を与えてしまいます。

03 顎の成長、顔のかたちにも影響する

矯正治療後

顎の骨や顔の筋肉は「正しくかむ」ことで発達します。不正咬合だとそれができませんので、顎が未発達になったり、顔が歪んだりする影響がでてきます。

04 口もとが気になる

矯正治療後

歯並びが悪いとコンプレックスの原因になり、話したり笑うときについ口もとを手で隠したりします。ストレスになったりと精神的にも影響をあたえます。また、歯ぎしりや肩こりにつながったり、姿勢も悪くなりがちです。

05 発音しにくい

矯正治療後

咬み合わせの状態によって、さまざまな発音障害がでてきます。
特に英語などの外国語の発音が難しくなります。このように歯科矯正は、健康面とともに精神面の向上を目指すことが目的です。

矯正治療を行うメリットはいっぱい!

見た目が美しくなる
見た目を良くしたいという願いは、矯正治療を受けたいと思う人のほとんどの思いでしょう。美容整形やエステにより容姿が変わっても歯がでこぼこでは気持ちよく笑うことはできません。健康的な美しさは、スマイルからです。
また、左右差が改善されるため、お顔の筋肉など全体のバランスが良くなります。

美味しく食べられるようになる
「不正咬合」では、食事をおいしく食べることができません。前歯が合わなければ、食べ物をかみ切ることもできないでしょう。でこぼこの歯並びでは、むし歯や歯周病(歯槽膿漏)になり、歯を失う原因にもなりかねません。

話し上手になれる
英会話にかぎらず、日本語でもかなり無理な発音をしている人がいます。よく見ると前歯が上下でぴったりと合っていません、スペースができてしまっています。前歯を開けたままでしゃべれるでしょうか。正確な発音は歯が正しい位置にないとできないのです。

いびきをかかなくなる
呼吸がしやすくなるため、いびきの改善にも期待できます。また、飲み込みやすくなるため、嚥下など機能障害の回復にも有効です。

性格が明るくなる
今まで歯並びが悪いということで、人前で消極的だった人が、矯正治療という歯の美白により社交的になるということはよくあることです。矯正治療を開始する前は、いつも下を向いてめったに笑わなかった暗めの女子中学生が、歯並びがきれいになると口を大きく開けて笑い、目の輝きが違ってくるなどということをよく聞きます。

仕事がうまくいく
「不正咬合」は、印象が悪いのでビジネス(商談)にとっても不利な条件となることがあります。アメリカでは、歯並びが悪いだけで信頼されないこともあります。ほとんどの人が矯正しているのに、「不正咬合」のままでいることは社会からはみ出した人間であるように思われるのでしょう。また、「不正咬合」は口臭の原因にもなります。口臭のある人は自他ともに不都合な関係や不愉快な感情をもちやすいものです。

手鏡をもって、自分の歯並びを改めて確認してみましょう。
不正咬合(悪い歯並び)にはさまざまな種類があり、症状ごとに治療法も異なります。

いろいろな不正咬合
ORTHODONTIC

叢生(そうせい)

八重歯もこれにあたります。
歯がまっすぐに並ぶための隙間が足りず、でこぼこになった歯並びです。
矯正治療前
矯正治療後

上顎前突(じょうがくぜんとつ)

出っ歯がこれにあたります。
上の前歯が下の前歯に比べて、前に突き出ている歯並びです。
矯正治療前
矯正治療後

下顎前突(かがくぜんとつ)

受け口がこれにあたります。
下の前歯が上の前歯に比べて、前に突き出ている歯並びです。
矯正治療前
矯正治療後

開咬(かいこう)

閉じない咬み合わせ。
上下の前歯が合わずに開いてしまう歯並びです
矯正治療前
矯正治療後

過蓋咬合(かがいこうごう)

咬み込みがきつい。
前歯の咬み合わせが深い歯並びです。
矯正治療前
矯正治療後

その他の不正咬合

その他、複合されたものなど多数あり、部分矯正や舌側矯正も可能です。
矯正治療前

矯正治療のスケジュール
SCHEDULE

お口、歯並びの状態は人によってさまざまですので、十分な相談・検査のうえ治療を開始します。

矯正治療がはじまるまで

STEP1 初診相談
初診相談
現在の問題点やお悩みをお聞きしながら診察し、歯科矯正の概略・期間・費用などを説明します。
STEP2 精密検査
精密検査
診断に必要な頭蓋骨全体のエックス線写真、歯列の模型、口腔内の写真などの資料をとります。
症状によっては、顎関節のX線写真や顎の動きの機能検査もします。
STEP3 検査の説明
検査の説明
精密検査の結果をもとに、治療方針・期間・費用の詳細を説明します。

矯正治療の開始

STEP4 歯みがき指導とクリーニング
クリーニング
治療中にむし歯や歯周病にならないように予防処置をします。
すでにむし歯や歯周病がある場合には治療をします。
STEP5 動的治療:1年~2年程度
動的治療
矯正装置を装着して歯を動かし、段階的に治療を進めます。
装置の装着後は、3~4週間ごとに通院していただきます。
STEP6 静的治療
(保定装置・リテーナー):1年~2年程度
保定
動的治療を終えてから、かみ合わせが安定するまで保定装置を使い、移動した歯をしっかり安定させます。

矯正歯科Q&A
ORTHODONTIC

矯正は何歳ごろからはじめるのがよいですか?
個人差がありますが、3・4歳から顎の位置のチェック等でご相談いただくと良いでしょう。
歯並びの乱れが成長期(6歳~12歳)に著しく認められる場合は、すぐに当院にご相談ください。
大人でも治療できますか?
成人の方でも歯科矯正を受けている方はたくさんいらっしゃいます。
最近では、中高年の患者さんも多くいらっしゃいます。
矯正のために歯を抜くことがありますか?
現在のところ、抜歯をした方はほとんどおりません。(親知らずは除く)
基本的には抜かない治療を心掛けますが、万が一、特に凸凹がひどい場合には歯を抜く場合もあります。
口の中に装置を入れると痛くありませんか?
初めて装置をつけたときには、3~4日歯が浮いたような痛みがありますが、我慢ができない痛みではありません。
その痛みも1週間ほどで慣れます。
歯科矯正中にむし歯ができたらどうなりますか?
当院では、むし歯治療も可能です。
矯正治療中にむし歯になった場合でも、部分的に矯正装置を外し、むし歯の保険治療が受けられます。治療期間も伸びてしまいますので、むし歯にならないように丁寧にブラッシングしましょう。
治療期間と費用はどのくらいですか?
治療内容によって期間や費用は異なります。
一般的には動的治療に1~2年、治療後の保定で1~2年程度かかります。
個人差がありますが、当クリニックへご来院いただいている患者様の8割以上は、動的治療は1~1.5年で終了しています。

子どもの矯正の場合、10歳前後までのお子さまが(歯の生え方にもよります)が300,000円(税別・自費)、それ以上の方(10歳前後~70代くらい)は800,000円(税別・自費・定期健診と調整費込み)となっています。
また、当クリニックで小児矯正を受けたお子さまが12歳になった段階で歯並びがずれていれば、大人の矯正料金から差額分を差し引いての矯正治療が可能です。また、小児矯正は50,000円6回まで、それ以上の方は50,000円16回までの分割払いも可能です。
多くの患者様が治療をはじめられるよう、分割の金利手数料は一切いただいておりません。

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